さくらマメ知識

1.ヨウコウ(陽光)

1.ヨウコウ(陽光)

大型で鮮やかなピンクの花がソメイヨシノよりも一足早くに咲くので、目立ちます。葉は花のあとに伸びます。
西側広場にあります。

2.オオシマザクラ(大島桜)

2.オオシマザクラ(大島桜)

伊豆大島に多いので、この名前がついています。さくら餅をつつむ葉はオオシマザクラの葉を塩漬けにしたものです。花に芳香があります。若芽は緑色で、花と同時にのびます。東二の丸にあります。

3.シダレザクラ(枝垂れ桜)
ベニヤエシダレザクラ
(紅八重枝垂れ桜)

3.シダレザクラ(枝垂れ桜)
ベニヤエシダレザクラ
(紅八重枝垂れ桜)

舞鶴公園二の丸のしだれ桜並木は平成2年から3年に植えられています。花の色が濃く、八重咲きのベニヤエシダレもあります。二の丸、牡丹芍薬園にあります。

4.ヤマザクラ(山桜)

4.ヤマザクラ(山桜)

日本に広く分布する野生のさくらです。白い花と同時に赤褐色の若芽が伸びます。牡丹芍薬園にあります。

5.ウスズミザクラ(淡墨桜)

5.ウスズミザクラ(淡墨桜)

舞鶴公園の淡墨桜は、岐阜県根尾村にある天然記念物「淡墨桜」の子供にあたります。花は白色です。若芽は緑色で、花と同時に少し伸びます。牡丹芍薬園にあります。

6.ナデン(南殿)

6.ナデン(南殿)

舞鶴公園の南殿は、北海道松前町出身第58代横綱千代の富士関のお世話により集められた、松前桜のひとつです。ほかの八重咲きよりも、早い時期に咲きます。牡丹芍薬園にあります。

7.ソメイヨシノ(染井吉野)

7.ソメイヨシノ(染井吉野)

江戸後期に江戸染井村から「吉野桜」の名で広まり、明治期に「染井吉野」とされました。園内各所にあります。

8.シロタエ(白妙)

8.シロタエ(白妙)

白色で大輪の八重は少ないので、シロタエという栽培品種名がついたと言われています。若芽は黄緑色です。西側広場にあります。

9.スルガダイニオイ(駿河台匂)

9.スルガダイニオイ(駿河台匂)

かつて江戸駿河台の一庭園にあったことで、この名があるといわれています。花は香りが強く、数枚の旗弁(おしべの先が変化して部分的に花びらになったもの)があることが多いです。若芽は紫褐色で花と同時にのびます。西側広場にあります。

10.イチヨウ(一葉)

10.イチヨウ(一葉)

通常、一本のめしべが葉化することでこの名がついたと言われています。しかし葉化しないこともあります。若芽は黄緑色で、花と同時に伸びます。フジ園にあります。

11.フゲンゾウ(普賢象)

11.フゲンゾウ(普賢象)

普賢象とは普賢菩薩の乗っている象のこと。2本のめしべが葉化(葉のように変化すること)して長く突き出し、それが象の牙に似ているためこの名がついたと言われています。若芽は紫褐色で花と同時にのびます。西側広場、牡丹芍薬園にあります。

12.イトククリ(糸括)

12.イトククリ(糸括)

太い枝先に多くの花がまとまって咲き、花が糸で括ったように束になっているのでこの名があると言われています。フジ園にあります。

13.アマノガワ(天の川)

13.アマノガワ(天の川)

枝張りがせまく、枝はまっすぐ上にのび、花も上向きに咲きます。花には芳香があります。西側広場にあります。

14.ウコン(鬱金)

14.ウコン(鬱金)

花は淡黄緑色でショウガ科ウコンの根を使って染めた鬱金色に似ています。散る前の花は紅色に変わり、ふたつの色が楽しめます。海外でも人気の品種です。西側広場にあります。

15.ベニユタカ(紅豊)

15.ベニユタカ(紅豊)

花が紅紫色で、花びらの外側は色が濃くなっています。花びらの脈の色が濃く、目立ちます。若芽は褐色を帯びた緑色です。西側広場にあります。

16.カンザン(関山)

16.カンザン(関山)

花は紅色、八重咲きで、ソメイヨシノのあとに咲きます。若芽は紅褐色。舞鶴公園にも多数植栽されています。西側広場、お濠端(バス通り側)にあります。

17.ハナガサ(花笠)

17.ハナガサ(花笠)

葉化(葉のように変化すること)しためしべが花の外につきでる様子が花笠に似ているのでハナガサという名前がついています。若芽は黄緑色を帯びた褐色です。西側広場にあります。

18.アマヤドリ(雨宿)

18.アマヤドリ(雨宿)

シロタエによく似ているが、花柄、小花柄(花の付け根の細い枝)が長いため、花が下を向いています。若芽は黄緑色です。牡丹芍薬園にあります。

開花カレンダー

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